通販では、広告からLPに来た人の多くが、その場では買わずに離れます。離れた人にもう一度広告を見せるには、また広告の費用がかかります。
この記事では、LPで買わなかった人にLINEに登録してもらい、配信で購入につなげる考え方を説明します。
この記事の要点
- LPで買わずに離れる人に、LINEに登録してもらう案内を出します
- 登録した人に、アンケートで悩みを聞き、悩みに合った商品の特徴を伝えます
- 買う前に比べたい人には、比較や口コミのページを案内します
LPから離れる人にLINEを案内する
LPに来ても、その場で買うと決める人は多くありません。値段を比べたい、家族に相談したい、と考えて離れる人もいます。LPに「LINEで詳しい情報を受け取る」案内を置くと、買うかどうか迷っている人に登録してもらえます。
LINEに登録した人には、広告の費用をかけずに何度でも配信を送れます。

アンケートで特徴を伝える
登録した直後に、悩みや使う場面をアンケートで聞きます。答えに合わせて、その人の悩みに合った商品の特徴を送ります。LPの全員向けの説明より、自分に関係のある説明の方が、読んでもらえます。
比較と口コミに案内する
買う前に、ほかの商品と比べたい人や、使った人の感想を知りたい人がいます。配信やリッチメニューから、比較のページや口コミのページに案内します。購入のリンクは、ここまで読んだ人に送ります。
売上の確かめ方は物販ECでLINEの売上を確かめる方法で説明しています。
LINE運用のご相談
当社は、通販のLPからLINEへの導線と、登録した後の配信の設計をお受けします。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。