リッチメニューのボタン構成の例

購入・クーポン・商品説明・よくある質問

リッチメニューは、トーク画面の下にいつも出ているボタンの集まりです。友だちが自分から開く場所なので、配信を送っていない日も、友だちの行動の入口になります。

この記事では、当社がリッチメニューを作る時のボタンの選び方を説明します。

この記事の要点

  • 物販では、購入、クーポン、商品の説明、よくある質問の4つのボタンを基本にしています
  • よくある質問はLINEの中で答えを返す形にし、外のページへ移る回数を減らします
  • メニューだけでは使われなくなるので、ステップ配信と組み合わせます

物販の基本は4つのボタン

物販のアカウントでは、購入のページ、使えるクーポン、商品の説明、よくある質問の4つのボタンから作ります。友だちが知りたいことの多くは、この4つで足ります。

ボタンが多いと、1つずつが小さくなり、どれを押せばよいかが分かりにくくなります。足したいボタンが出てきたら、押されていないボタンと入れ替えます。押された数の数え方はリッチメニューのタップ率の求め方で説明しています。

物販のリッチメニューの4つのボタン、購入、クーポン、商品の説明、よくある質問を並べた図

よくある質問はLINEの中で答える

よくある質問のボタンから外のページに移ると、そこで読むのをやめる人が出ます。質問を選ぶとLINEの中で答えが返る形にすると、友だちはトーク画面から離れずに答えを読めます。自動で答える仕組みは自動応答でよくある質問に答える方法で説明しています。

業種でボタンを変える

宿泊施設のアカウントでは、予約、プラン、アクセス、館内の設備、よくある質問、問い合わせの6つのボタンにした例があります。予約の前に確かめたいことが多い業種では、ボタンを増やして、それぞれの答えにすぐたどり着けるようにします。

学習教材のアカウントでは、遊び方や説明書をメニューに置き、ステップ配信で少しずつ使い方を伝えました。

メニューと配信を組み合わせる

リッチメニューは、配信の無い日に開かれる回数が少なくなります。ステップ配信で「メニューの商品説明から選べます」と案内すると、メニューを開くきっかけになります。

LINE運用のご相談

当社は、リッチメニューの設計、画像の制作、押された数の計測までお受けします。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。

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