お店にとって、一度来たお客様にもう一度来てもらうことは、新しいお客様を集めることと同じくらい大切です。LINE公式アカウントは、来店した人に、次に来るきっかけを届けられる道具です。
この記事では、当社が来店した人への配信を組む時の考え方を説明します。
この記事の要点
- 来店した時に、店頭でLINEの登録を案内します
- 来店した直後に、お礼と、次に来る理由になる情報を送ります
- 次に来る時期に合わせて、予約や来店の案内を送ります
店頭で登録してもらう
来店したお客様に登録してもらうには、レジや席に登録の案内を置き、スタッフが一言声をかけます。次回に使える特典を用意すると、登録してもらいやすくなります。特典の決め方はLINE登録の特典の決め方で説明しています。
登録した時に、来店したことが分かるタグを付けておくと、来店した人だけに配信を送れます。
来店した直後に送ること
来店した日か次の日に、お礼のメッセージを送ります。続けて、来店した時には伝えきれなかった情報(ほかのメニュー、季節の商品、家での使い方など)を送ります。次に来た時に何をしたいかを思い浮かべてもらうためです。
次に来る時期に合わせる
美容室や整体のように来る間隔が決まっている業種では、前回の来店から日数が経った頃に予約の案内を送ります。予約をLINEで受け付ける方法はLINEで予約や面談を受け付ける方法で説明しています。
しばらく来ていない人には、別の配信を送ります。くわしくは休眠客へのLINE配信で説明しています。

LINE運用のご相談
当社は、店舗のLINE公式アカウントの構築と、来店した人への配信の設計をお受けします。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。