LINE公式アカウントの友だちの中には、以前は買ってくれていたのに、しばらく買っていない人がいます。新しいお客様を集めるより、こうした人にもう一度買ってもらう方が、かかる費用が少なくすむことがあります。
この記事では、当社がしばらく買っていない人(休眠客)に送る配信の考え方を説明します。
この記事の要点
- 最後に買った日や来た日から何日経ったら休眠客とするかを、業種ごとに決めます
- 休眠客には、新しい商品や変わったことを伝え、戻るきっかけを作ります
- 何度送っても反応がない人には、配信の回数を減らします
休眠客を決める
最後に買った日や来た日から、どれだけ経ったら休眠客とするかは、業種によって違います。消耗品なら次に買う時期、店舗なら来る間隔をもとに決めます。購入や来店の記録をタグや日付で残しておくと、条件に当てはまる人を選べます。

送る内容
しばらく買っていない人は、買わなくなった理由があります。新しい商品、変わったメニュー、以前と違うことを伝えると、もう一度試すきっかけになります。
割引を送る時は、休眠客だけに届くようにします。全員に同じ割引を送ると、いつも買ってくれている人が、割引を待って買うようになります。
反応がない人への配信を減らす
何度送っても配信を開かない人に送り続けると、ブロックされることがあります。配信の数によって費用がかかる区分では、費用も増えます。反応がない人への配信は、回数を減らすか、止めることを考えます。
一度来た人への配信は来店した人へのLINE配信で説明しています。
LINE運用のご相談
当社は、休眠客の条件の設定から、配信の作成と結果のまとめまでお受けします。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。