LINE公式アカウントを作る前に、同じ業種の会社がどう使っているかを知っておくと、自社の配信やリッチメニューを決める時の材料になります。
この記事では、当社が構築の前に行っている競合の調べ方を説明します。
この記事の要点
- 同じ業種で、お客様の層が近い会社のアカウントを選びます
- 公開されていれば友だちの数、登録の特典、登録した後の流れの3つを見ます
- 見るだけで終わらせず、実際に登録して届く配信を確かめます
調べる相手を選ぶ
同じ業種でも、お客様の層や売り方が違う会社を見ても、参考になりません。地域、価格帯、お客様の年代が近い会社を、3社から5社ほど選びます。
見る3つの所
アカウントのページで友だちの数が公開されていれば、どのくらいの規模で運用しているかが分かります。登録の特典は、店頭やサイトでどう案内しているかも合わせて見ます。特典の考え方はLINE登録の特典の決め方で説明しています。
いちばん参考になるのは、登録した後の流れです。あいさつの文、アンケートの有無、リッチメニューのボタン、その後の配信の間隔と内容を記録します。
実際に登録して確かめる
登録した後の流れは、外からは見えません。担当者が自分で登録し、1〜2週間ほど届く配信を受け取ります。届いた配信を日付と内容で表にまとめると、相手がどの順番で何を伝えているかが分かります。

表を自社の配信と並べ、自社のお客様に届いていない情報を探します。
LINE運用のご相談
当社は、構築の前の競合の調査から、配信とリッチメニューの設計までお受けします。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。