学校や教育機関のLINE公式アカウントには、入学を考えている本人と、その保護者が登録します。知りたいことは、本人と保護者で違います。
この記事では、当社が教育機関のLINE構築で、説明会の申込や資料請求につなげた時の考え方を説明します。
この記事の要点
- 登録した時に、本人か保護者か、学年、関心のある分野を聞きます
- 聞いた答えで、配信の内容を分けます
- 説明会の申込と資料請求は、リッチメニューと配信の両方から案内します
登録した人を分ける
登録の直後に、本人か保護者か、今の学年、関心のある学科や分野をボタンで選んでもらいます。この答えをタグにして、配信を分けます。アンケートの作り方は登録直後のアンケートの作り方で説明しています。
本人と保護者で内容を変える
本人には、授業の様子、在校生の過ごし方、卒業した後の進路を伝えます。保護者には、学費、奨学金、通学、安全への取り組みなど、本人とは違う関心に答えます。

学年によっても、送る時期を変えます。進路を決める時期が近い学年には、説明会の案内を早めに送ります。
説明会と資料請求に案内する
リッチメニューに、説明会の申込と資料請求のボタンを置きます。配信でも、説明会の日程が近づいた頃に案内を送ります。申込を受け付けた後は、前日のお知らせを送ります。くわしくはLINEで予約や面談を受け付ける方法で説明しています。
LINE運用のご相談
当社は、学校や教育機関のLINE公式アカウントの構築と配信の設計をお受けします。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。