LINE登録を直接促す広告のブロック率

50〜60%になった理由と対策

広告を押すとすぐにLINEの登録の画面が開く形は、登録までの手間が少ないので、友だちが増えやすい方法です。ところが、登録した人がすぐにブロックしてしまうと、配信を届けられる相手は増えません。

当社が見てきた案件では、LINEの登録を直接促す広告で、登録した人のブロック率が50〜60%になったことがありました。この記事では、その理由と、ブロックを減らすために行ったことを説明します。

この記事の要点

  • 広告から直接登録した人は、サービスのことをよく知らないまま登録しています
  • 広告とLINEの間にLPを挟むと、サービスを知った人が登録します
  • 登録した直後に、相手の悩みに深く答える配信を送ります

ブロック率が高くなる理由

広告から直接登録した人は、広告の画像と短い文しか見ていません。登録の特典に引かれて登録しても、届いた配信が自分に関係ないと感じると、すぐにブロックします。

友だちの数が増えても、半分以上がブロックしていれば、配信を届けられる人は半分以下です。友だちの数の見方はLINE配信の効果は何で見る?で説明しています。

LPを挟む

広告から一度LPに案内し、サービスの内容と、LINEに登録すると何が届くかを読んでもらってから登録してもらいます。登録する人の数は減りますが、内容を知ったうえで登録した人は、ブロックしにくくなります。LPで離脱する理由は広告からLINE登録までに離脱する理由で説明しています。

広告から直接登録した人と、LPを挟んで登録した人の違いを比べた図

登録した直後に深い悩みに答える

登録した直後の配信で、相手がいちばん困っていることに答えます。特典を渡すだけで終わると、友だちは次の配信を待つ理由がありません。登録した直後の配信の組み立ては友だち追加から7日間のステップ配信で説明しています。

LINE運用のご相談

当社は、広告から登録までの導線と、登録した直後の配信の設計をお受けします。広告の運用そのものはお受けしていません。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。

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