LINEの配信は、トーク画面で友だちや家族のメッセージと並んで読まれます。長い文や、案内がいくつも入った配信は、途中で読むのをやめられやすくなります。
この記事では、当社が配信の文を作る時に守っていることを説明します。
この記事の要点
- 1回の配信で伝えることと、案内する先を1つにします
- 文は数百字に収め、トーク一覧に出る通知の文も入れます
- 送る前に、テスト用の友だちに送って画面で確かめます
伝えることを1つにする
新商品の案内、セールのお知らせ、アンケートのお願いを1回の配信にまとめると、どれも読まれにくくなります。リンクがいくつもあると、どれを押せばよいか迷います。1回の配信で伝えることは1つ、案内するリンクも1つにします。

数百字に収める
スマートフォンの画面で、スクロールせずに読める長さを目安にします。長い説明が要る時は、配信には要点だけを書き、続きはリンク先のページや次の配信に回します。
トーク一覧には、配信の最初の数文字か、設定した通知の文が出ます。通知の文を入れないと、画像だけの配信では何が届いたかが分かりません。
テスト配信で確かめる
送る前に、テスト用の友だちに送り、スマートフォンの画面で、改行の位置、画像、リンクの先を確かめます。条件で配信を分けている時は、条件ごとに確かめます。テストの手順はLINEの誤配信を防ぐテストの手順で説明しています。
LINE運用のご相談
当社は、配信の文と画像の作成から、テスト、配信の後の数字のまとめまでお受けします。サービスの内容はLINE公式アカウントの構築・運用代行のページで紹介しています。